COURSE
Claude Code講座
ターミナルで動くAI「Claude Code」を、導入から自動化まで順番に身につける講座です。プログラミングの経験がなくても読み進められるよう、最初の一歩から並べています。
こんな方に向けた講座です
- Claude Codeという名前は聞いたが、何ができるのか分かっていない
- インストールで止まってしまった、あるいはこれから入れる
- 使い始めたが、毎回同じ説明を書いていて非効率だと感じている
- STEP 1
どんな道具かを知る
ChatGPTとの違いと、自分の用途に合うかどうかを判断できるようにする。
- STEP 2
入れて、最初の作業を頼む
インストールし、入力してよい情報を確かめたうえで、最初の作業を頼めるようにする。
- 4
Claude Codeをパソコンにインストールする手順
macOSやWindowsでClaude Codeをインストールする方法をステップバイステップで解説します。 - 5
導入でつまずいたときの確認手順
Claude Codeが入らない・繋がらないときは、まず配布元に届いているかを確かめます。切り分けの順番と、状態コードの読み方をまとめます。 - 6
デスクトップアプリで使い始める手順
ターミナルを使わずにClaude Codeを動かす選択肢です。3つのタブの違いと、どれを使えばよいかをまとめます。 - 7
AIに機密情報や個人情報を入力しない理由と対処法
AIに機密情報や個人情報を入力するとリスクがあります。この記事ではその理由と対処法を解説します。 - 8
入力前に個人情報や機密情報を確認する手順
AIに情報を入力する前に、個人情報や機密情報が含まれていないかを確認する方法を解説します。チェックリストを使えばミスを防げます。 - 9
はじめてのタスクをClaude Codeに頼んでみる
Claude Codeに初めてタスクを頼む手順を紹介します。実際の操作をステップバイステップで説明し、簡単に動かせるようにします。 - 10
プロンプトとは何か:AIへの指示の基本構造
AIに何をしてほしいのかを伝える文章が「プロンプト」です。この記事では、プロンプトの基本構造と使い方をわかりやすく説明します。
- 4
- STEP 3
答えと変更を鵜呑みにしない
変更前に内容を確認する癖をつけ、もっともらしい誤りに気づき、生成物を使ってよい範囲を判断できるようにする。
- 11
AIに確認させる頻度を選ぶ手順
Claude Codeは操作のたびに許可を求めます。その頻度は許可モードで選べます。モードの違いと切り替え方をまとめます。 - 12
変更を巻き戻す手順
Claude Codeは指示のたびに状態を記録しています。/rewindで、コードだけ・会話だけ・両方のいずれかを前の状態に戻せます。 - 13
変更前に計画を確認する方法
大きな変更を行う際は、実行前に計画を確認することでミスを防ぐことができます。Claude Codeでは「plan mode」を使ってこの習慣を身につけることができます。 - 14
AIに何を任せ、何を自分で確認するかの心構え
AIは効率化のための道具だが正確性は保証されない。AIと人間の役割を理解し、適切な距離感を保つ方法を解説します。 - 15
なぜ自信ありげに間違えるのか:AIがハルシネーションを起こす仕組み
AIは大量の文章から言葉のつながりを学習し、確率で次の言葉を選んで文章を作ります。しかし、その結果として誤った情報を自信ありげに返すことがあります。確認習慣が重要です。 - 16
AIの答えを自分で確かめる手順
AIの出力は必ず確認する習慣をつけましょう。正しいかどうかは自分ですべきです。 - 17
生成物の著作権:知っておくべき基本の考え方
AIが作る文章や画像の著作権について、基本的な考え方を解説します。法的助言ではありませんが、判断に役立つ枠組みを紹介します。
- 11
- STEP 4
指示の質を上げる
同じ道具でも結果が変わる理由を理解し、伝え方と直し方を身につける。
- STEP 5
自分好みに設定する
毎回同じ説明を書かずに済むよう、恒久的なルールと定型作業を登録する。
- 21
CLAUDE.mdとは何か:AIに自分のルールを教える仕組み
CLAUDE.mdはClaude Codeに恒久的な指示を与えるためのファイルです。プロジェクトごとに設定できます。 - 22
CLAUDE.mdで自分専用のルールを教える方法
Claude Codeに恒久的な指示を出すにはCLAUDE.mdファイルを書きます。読み方や書き方のポイントを解説します。 - 23
自動メモリ機能に学習させる手順
Claude Codeで自動メモリ機能を使うには、プロジェクトごとの指示ファイルを作成し、必要な情報を明示する必要があります。 - 24
スラッシュコマンドで効率化!Claude Codeの基本と自作の手順
Claude Codeでスラッシュコマンドを使う方法と、自作する手順をわかりやすく解説します。定型作業をコマンド化して時間の節約ができます。 - 25
Skillsを使って作業を再利用可能にする手順
Claude CodeでSkillsを作成し、チーム内での共有や再利用方法を解説します。手順に沿うと作業が効率化されます。 - 26
スキルを個人用とプロジェクト用で置く手順
スキルの置き場所によって共有範囲が決まる仕組みを手順で説明します - 27
特定の操作だけ許可・禁止する手順
危ないコマンドを名指しで止め、安全な操作は毎回聞かれないようにできます。/permissionsでのルールの作り方と優先順位をまとめます。 - 28
声で指示を入力する手順
Claude Codeは/voiceで音声入力を使えます。話した内容が入力欄に文字起こしされ、タイピングと混ぜて使えます。
- 21
- STEP 6
配られているスキルを使う
最初から入っているスキルと、公式が配っているスキル集を使えるようにする。
- 29
最初から入っているスキルを確認して使う手順
Claude Codeには導入なしで使えるスキルが同梱されています。一覧の出し方と、代表的なものの呼び出し方をまとめます。 - 30
設定の不調を点検するスキルを使う手順
Claude Codeの設定が効かないときは、まず/doctorで点検します。何を見てくれるのか、勝手に直されないのかをまとめます。 - 31
Anthropic公式スキル集を導入する手順
Claude CodeにAnthropic公式スキル集をインストールする方法を解説します。準備から導入までをステップバイステップでご紹介。 - 32
公式スキルでWord・Excel・PowerPoint・PDFを扱う手順
Anthropic公式のdocument-skillsを入れると、WordやExcelのファイルをそのまま読み書きできます。4つのスキルの守備範囲と頼み方をまとめます。 - 33
文書づくりを公式スキルに手伝わせる手順
報告書や社内連絡の下書きに使えるdoc-coauthoringとinternal-comms。何をしてくれるスキルなのかと、頼み方をまとめます。
- 29
- STEP 7
作らせたものを確かめる
テストが通っただけで満足せず、変更点の点検と実際の動作確認を習慣にする。
- STEP 8
自動化と外部連携に広げる
手元の道具や外部サービスにつなぎ、作業の一部を任せられるようにする。
- 36
Hooksで作業の一部を自動化する基本
Claude Codeが何かをする前後に、決まったコマンドを自動で走らせる仕組みがHooksです。設定ファイルへの書き方と確かめ方をまとめます。 - 37
MCPとは何か:AIと外部サービスをつなぐ仕組み
MCPはAIアプリケーションと外部システムをつなぐオープン標準です。USB-Cのような役割があり、さまざまなツールと連携できます。 - 38
MCPで外部サービスとつなぐ手順(最小構成編)
Claude CodeでMCPサーバーに接続し、外部サービスとつなぐ手順を具体的に解説します - 39
サブエージェントとは何か:作業を分担させる考え方
サブエージェントは特定のタスクに特化したAIです。複数のサブエージェントを使うことで、作業を効率よく分担できます。 - 40
サブエージェントに調査を任せる手順
調べ物は別の作業役に任せると、会話が散らかりません。最初から入っているExploreの使い方と、自分用の作業役の作り方をまとめます。
- 36
- STEP 9
スキルを自分の道具にする
呼び出しの制御・引数・別コンテキストでの実行まで踏み込み、自作スキルを実務に耐える形にする。
- 41
スキルの自動起動と手動起動を切り替える手順
スキルを勝手に動かさない設定と、逆に人には見せずAIにだけ使わせる設定を、SKILL.mdの2つの項目で切り替えます。 - 42
スキルに引数と最新情報を渡す手順
1つのスキルを使い回すための$ARGUMENTSと、実行時の最新状態を差し込む記法。書く場所を間違えると動きません。 - 43
重い作業を別の作業役に任せるスキルの設定手順
context: forkを付けると、スキルは別の作業役として動きます。待たずに進められる代わりに、注意すべき点も増えます。 - 44
自作スキルを作って良し悪しを測る手順
skill-creatorを使うと、スキルを作るだけでなく、効き目を比較で測れます。作って終わりにしないための手順です。
- 41
- STEP 10
長く使うための操作を覚える
会話を再開し、長くなった会話を整理し、モデルと使用量を自分で調整できるようにする。
- 45
前回の続きから再開する手順
Claude Codeを閉じても会話は保存されています。--continueや--resumeで、前回の続きから再開する手順をまとめます。 - 46
会話が長くなってきたときの手順
Claude Codeは上限が近づくと会話を自動で圧縮します。/contextで状況を見て、/compactや/clearで先手を打つ手順をまとめます。 - 47
モデルを切り替える手順
Claude Codeは作業の途中でもモデルを変えられます。/modelでの切り替えと、既定として保存される仕組みをまとめます。 - 48
使った量を確認する手順
Claude Codeの/usageで、いまのセッションの使用量や契約プランの消費状況を確認できます。数字の読み方の注意点もまとめます。
- 45
- STEP 11
つまずいたときと、その後
よくある失敗を切り分け、仕様が変わっても情報を自分で拾えるようにする。
もっと知りたい人へ(仕組みの補足)
操作の手順とは別に、なぜそう動くのかを知りたい場合に読んでください。読まなくても講座は進められます。
読み終えたら
もう一方の道具も試す場合はChatGPT講座へ。 目的から記事を探す場合はテーマ別、 学習段階の全体像は学習マップで確認できます。