AIのいろは AI NO IROHA

Claude Code と ChatGPT の使い方を、いろはから。

Claude Code講座

ターミナルで動くAI「Claude Code」を、導入から自動化まで順番に身につける講座です。プログラミングの経験がなくても読み進められるよう、最初の一歩から並べています。

こんな方に向けた講座です

  • Claude Codeという名前は聞いたが、何ができるのか分かっていない
  • インストールで止まってしまった、あるいはこれから入れる
  • 使い始めたが、毎回同じ説明を書いていて非効率だと感じている

この講座の構成

11ステップ
51本の記事

上から順に読むことを想定しています。すでに分かっているステップは飛ばして構いません。すべての記事に出典を明示しています。

1本目から読みはじめる ›
  1. STEP 1

    どんな道具かを知る

    ChatGPTとの違いと、自分の用途に合うかどうかを判断できるようにする。

  2. STEP 2

    入れて、最初の作業を頼む

    インストールし、入力してよい情報を確かめたうえで、最初の作業を頼めるようにする。

  3. STEP 3

    答えと変更を鵜呑みにしない

    変更前に内容を確認する癖をつけ、もっともらしい誤りに気づき、生成物を使ってよい範囲を判断できるようにする。

  4. STEP 4

    指示の質を上げる

    同じ道具でも結果が変わる理由を理解し、伝え方と直し方を身につける。

  5. STEP 5

    自分好みに設定する

    毎回同じ説明を書かずに済むよう、恒久的なルールと定型作業を登録する。

  6. STEP 6

    配られているスキルを使う

    最初から入っているスキルと、公式が配っているスキル集を使えるようにする。

  7. STEP 7

    作らせたものを確かめる

    テストが通っただけで満足せず、変更点の点検と実際の動作確認を習慣にする。

  8. STEP 8

    自動化と外部連携に広げる

    手元の道具や外部サービスにつなぎ、作業の一部を任せられるようにする。

  9. STEP 9

    スキルを自分の道具にする

    呼び出しの制御・引数・別コンテキストでの実行まで踏み込み、自作スキルを実務に耐える形にする。

  10. STEP 10

    長く使うための操作を覚える

    会話を再開し、長くなった会話を整理し、モデルと使用量を自分で調整できるようにする。

  11. STEP 11

    つまずいたときと、その後

    よくある失敗を切り分け、仕様が変わっても情報を自分で拾えるようにする。

もっと知りたい人へ(仕組みの補足)

操作の手順とは別に、なぜそう動くのかを知りたい場合に読んでください。読まなくても講座は進められます。

読み終えたら

もう一方の道具も試す場合はChatGPT講座へ。 目的から記事を探す場合はテーマ別、 学習段階の全体像は学習マップで確認できます。