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Claude Code と ChatGPT の使い方を、いろはから。

スラッシュコマンドで効率化!Claude Codeの基本と自作の手順

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結論

スラッシュコマンドは、Claude Codeで簡単に使える便利な機能です。これを使うことで、繰り返しの作業を効率化できます。また、自作することで自分の使い方や目的に合わせたコマンドを作れます。

スラッシュコマンドとは

スラッシュコマンドは、メッセージの先頭に「/」を入力すると使える機能です。このコマンドを使うことで、Claude Codeの操作を簡単に行えます。例えば、モデルの切り替えやセッションの初期化などが可能です。

スラッシュコマンドの使い方

スラッシュコマンドは、メッセージの最初に「/」を入れてからコマンド名を入力します。たとえば、「/init」は新しいプロジェクトの初期化を行います。「/context」はセッションの内容を確認できます。コマンド一覧は「/」を入力すると表示されます。

自作スラッシュコマンドの手順

自作するには、まず「SKILL.md」というファイルを作成します。このファイルに、コマンド名とその動作内容を記載します。次に、「.claude/skills/」というフォルダに保存します。これで、スラッシュコマンドとして使用できるようになります。

前提条件

自作スラッシュコマンドを使うには、まず「SKILL.md」ファイルを作成する必要があります。また、ファイルを保存する場所は「.claude/skills/」フォルダであることが前提です。

手順

  1. プロジェクトのルートに「.claude/skills/」というフォルダを作成します。
  2. そのフォルダ内に「SKILL.md」というファイルを新規作成します。
  3. 「SKILL.md」にコマンド名と動作内容を記載します。たとえば、「/fix-issue 1234」というコマンドを作成する場合、ファイルに記述します。
  4. ファイルを保存し、Claude Codeで使用できるようになります。

検証の考え方

自作したスラッシュコマンドが正しく動作しているかは、実際にメッセージに「/」とコマンド名を入力して確認します。これにより、設定が正しいかどうかをチェックできます。

限界と注意

自作スラッシュコマンドは、ファイルの内容が正しくないと意図した動作を行えません。また、複雑な処理を行う場合は、スキルファイルの記述が難しくなる可能性があります。そのため、シンプルな機能に限定して使用することがおすすめです。

学習上の注意

スラッシュコマンドは、一度設定すれば使い勝手が良いですが、過度に複雑に作ると逆に使いにくくなります。また、スキルファイルの記述は正確に行うことが重要です。実際の動作を確認しながら、少しずつ機能を追加していきましょう。

出典・参考

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