COURSE
ChatGPT講座
ChatGPTを、最初の質問から自分専用の設定まで順番に身につける講座です。何を聞けばいいか分からない段階から、仕事の資料を任せられる段階までを並べています。
こんな方に向けた講座です
- 登録はしたが、最初に何を聞けばいいか分からない
- 使ってはいるが、返ってくる答えがいまひとつだと感じている
- 仕事の資料を読ませたいが、入力してよい情報の範囲が不安
- STEP 1
どんな道具かを知る
何ができて何が苦手かを把握し、無料版で足りるかを判断できるようにする。
- STEP 2
最初の会話をする
入力してよい情報を確かめたうえで実際に質問を投げ、返ってきた答えを読み解けるようにする。
- 4
AIに機密情報や個人情報を入力しない理由と対処法
AIに機密情報や個人情報を入力するとリスクがあります。この記事ではその理由と対処法を解説します。 - 5
入力前に個人情報や機密情報を確認する手順
AIに情報を入力する前に、個人情報や機密情報が含まれていないかを確認する方法を解説します。チェックリストを使えばミスを防げます。 - 6
会話をAIの学習に使わせない設定手順
ChatGPTの「すべての人のためにモデルを改善する」をオフにする手順です。履歴は残したまま、会話を学習に使わせない状態にできます。 - 7
はじめての質問をしてみる:基本操作の流れ
ChatGPTを使って初めての質問をする方法をステップバイステップで説明します。画面操作に慣れるための最小限の手順を解説します。 - 8
プロンプトとは何か:AIへの指示の基本構造
AIに何をしてほしいのかを伝える文章が「プロンプト」です。この記事では、プロンプトの基本構造と使い方をわかりやすく説明します。 - 9
伝わる質問文の書き方の型
質問が明確で具体的であれば、AIは正確な回答を返してくれます。目的・前提・形式の3点をセットにすると、より良い結果が得られます。
- 4
- STEP 3
答えを鵜呑みにしない
もっともらしい誤りに気づき、生成物を使ってよい範囲を判断できるようにする。
- 10
なぜ自信ありげに間違えるのか:AIがハルシネーションを起こす仕組み
AIは大量の文章から言葉のつながりを学習し、確率で次の言葉を選んで文章を作ります。しかし、その結果として誤った情報を自信ありげに返すことがあります。確認習慣が重要です。 - 11
AIの答えを自分で確かめる手順
AIの出力は必ず確認する習慣をつけましょう。正しいかどうかは自分ですべきです。 - 12
最新情報を検索させて出典を確かめる手順
ChatGPTの検索を使うと、ウェブの情報源へのリンク付きで新しい情報を得られます。使い方と、共有される情報の範囲をまとめます。 - 13
生成物の著作権:知っておくべき基本の考え方
AIが作る文章や画像の著作権について、基本的な考え方を解説します。法的助言ではありませんが、判断に役立つ枠組みを紹介します。
- 10
- STEP 4
指示を上達させる
一度で決めようとせず、背景を渡して言い直しながら精度を上げられるようにする。
- STEP 5
資料と音声を使う
文字入力だけでなく、手元の資料や声で相談できるようにする。
- STEP 6
自分仕様にする
毎回同じ前置きを書かずに済むよう、設定と自分専用のGPTを用意する。
- 21
ChatGPTを自分好みに調整する方法:カスタム指示とは
ChatGPTのカスタム指示を使うと、毎回同じ前提を書く手間が省けます。設定画面で簡単に調整できます。 - 22
ChatGPTでカスタム指示を設定して自分向けに調整する手順
ChatGPTのカスタム指示を設定することで、毎回の会話で同じ前提やルールを自動的に適用できます。設定方法をわかりやすく解説します。 - 23
ChatGPTが覚えている内容を確認して直す手順
ChatGPTのメモリは自動で更新されます。何を覚えられているかを確認し、直したり消したりオフにしたりする手順をまとめます。 - 24
履歴に残さず使う一時チャットの手順
ChatGPTの一時チャットは、履歴に残らずメモリも作らない使い方です。開始方法と、残るもの・残らないものを整理します。 - 25
プロジェクトで資料と会話をひとまとめにする手順
ChatGPTのプロジェクトは、ファイル・指示・チャットを1か所に集める場所です。作成から既存チャットの移動までをまとめます。 - 26
自分専用のGPTsを作る手順
ChatGPTで自分専用のGPTを作成する方法をステップごとに紹介します。ノーコードで簡単に作れます。
- 21
- STEP 7
つまずいたときと、その後
よくある失敗を切り分け、任せる範囲を決めて、変化に追いつく習慣をつける。
もっと知りたい人へ(仕組みの補足)
操作の手順とは別に、なぜそう答えるのかを知りたい場合に読んでください。読まなくても講座は進められます。
読み終えたら
もう一方の道具も試す場合はClaude Code講座へ。 目的から記事を探す場合はテーマ別、 学習段階の全体像は学習マップで確認できます。